1. 教えるではなく、回答させる

 受験スパルタスでは、「be動詞の意味には、である・いるがあります」「これはSで、これはOです」のような“教える”指導をしません。なぜなら、そもそも受験生が本当に知りたいのは、「なぜSやOだとわかるのか」長文で出てきた際に「どう見分けるか」等、“原理・原則”なのです。これを自分の頭で根本から理解していないのに、先に進むとその先も「フワッと理解」し、さらに根本がわからないから勉強のモチベーションが下がります。

 

 これを解決したのが、当社のファンダメンタルラーニングです。

これは、講師が「なぜ?」等の浴びされる根本的な質問に対し、生徒さんが論理的に答えさせる事で、根本から確実に理解をさせ、さらに応用に繋げるスピードを最大化する当社独自の指導法です。

​ 信じられないかも知れませんが、ほとんど負けなしで、92%以上の生徒さんの成績が跳躍しています。

2. 海外のビジネス書を使って生きた英語を学ぶ

受験スパルタスでは、海外からベストセラーになっているビジネス書、あるいは自己啓発本を利用して、“生の英語”を学習し、実践的な英語を使える英語にする能力養成に加え、各洋書のケーススタディ(実際に起きた具体的な事例を挙げてどのように問題を解決するかを思考する勉強法の1つ)を扱うことによって、“自分の頭で自ら考える”思考力を身につける指導を特徴としております。

 

「なぜあの人は、短い時間で効率的に成果を出せるのだろう?」

その答えこそが、その人は、思考力を育てているからです。

3.モチベーション改革に力を入れる 

受験期に置かれている受験生の大学受験への意欲は目の前にある楽しさや、忙しさにより、当初、UPになった勉強へのモチベーションも、その後は絶えずDOWN-DOWNを繰り返します。目先の楽しさや忙しさとは、楽しい部活や習い事、家族旅行かも知れません。そういった様々な誘惑によって、志望校を下げることに対して、一見、納得のいきそうな理由を並べますが、それを肯定したいという想いであることも多いです。

スパルタスでは、下がったモチベーションを正すことや、勉強をしてこなかった方のモチベーションを上げることを得意としております。

4.勉強法指導に力を入れる

一般的な塾では、授業メインのため、勉強方法の指導はしません。あってもほとんどないに等しいです。しかし、勉強が苦手な方々は、そもそもテキストを開いても何をどうしたら良いかの段階から、わからないことが多いです。そのため、途中から授業に参加したところで、ついていけず、結局成績が上がらず、お金も時間も無駄になってしまいます。

受験スパルタスでは、生徒さんのレベルに合わせた勉強方法の指導から徹底的に行い、自分で学問できるところまで自立させます。

それに留まらず、範囲、授業のレベルも各々の生徒さんに合わせたところから始め、スピーディに習得させ、模試、入試で成果を出すことを目指します。

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