代表のぼやき。川村優嘉さんの講演会大盛況🎉

最終更新: 2019年6月4日

執筆者:代表


高校生の将来の選択肢が広がったら良いなあと定期的に開催している講演会

今回は、大学時代の他大学の友人である川村さんにゲストスピーカーとして登壇して頂きました!


たくさんのご応募&ご参加ありがとうございました👏


今回の講演会テーマ


『選択肢の幅を広げるための人脈をつくる』


彼女は、札幌で育ったごく普通の女子高生でした。

そんな彼女は、「リアルな英語を学びたい」と、高校2年で、海外留学を経験します。

そこから、英語という媒体を通して、自分が見てきた世界観が広がった経験から、国際系の名門上智大学に進学後、


教育を通した活動を開始し、ローマで開かれた国際的事業立案コンテストでグランプリを取ります。





そんな彼女は、留学に行った経験や、在学中の活動を通して、未来ある若者たちのために、少しでも力になりたいと考えています。





参加者の方々の将来の夢のヒアリングを皮切りに、それぞれの夢に対する客観的な考察や、自分が成し遂げたいと思っていることへの情熱に発破をかける刺激になったのではないかなと思います。



やはり、大学に進学する魅力はここにあると思います。

大学は良くも悪くも自由で、自分がやりたいことを見つけるための活動に、多くの時間を割く事が出来ます。


僕の同級生には、彼女のように国際的な活動をする人もいれば、


女子大生美女図鑑を作る人もいたり、DHCなどをスポンサーにつけて数百人のどでかい社交イベントを開催する人もいたり、



小学生を装い、安倍政権をツイッターで批判?する有名ボットを立ち上げ、有名になりすぎて安倍総理から直接ツイート返しがあって炎上した人もいれば、

ゴキブリを食べる動画やタランチュラを鍋にぶち込んだ「闇鍋」と呼ばれる動画を作って炎上させて、昆虫食を広める活動を本気でやっている同級生もいました。




日本ではこういう人たちは結構叩かれてしまうことも多いですが、それは可能性を摘んでしまうことになり、少し寂しく感じてしまいます。


賛否両論あるとは思いますが、自分のやりたいことに夢中になり、自分の主張をはっきり通している彼らは心から


“イケてる”!!!


とぼくは思います。


僕は東京の大学に行ったので、正直、ほかの地域の大学はどう?と聞かれてもまともな答えは出せませんが、


どの大学にも自分がやりたいことに打ち込んでいる人はいると思います。


大学の魅力はここにあると思います!!



看護師志望、公務員志望だから関係ない、、、



僕は関係ないことなどないと思います!


どの道に進んだとしても、その道で役立つことが、この講演会でも,

大学で出会う人との間の繋がりでも出てくると思います。きっと!



「塾は勉強しか教えない」



を変えたくてスパルタスを創業し、勉強以外にももっと大切なこともあると思います。


スパルタスが、生徒さんの成績良し悪し問わず、なるべくレベルの高い大学に進学できるよう、スパルタ指導しているのも、


いわゆる面白い人は、名門大学に集まる習性があるからです。



この講演会でも、僕は初心に戻り、ユーザーさんの大学合格のためにできること,

そして将来進みたい道への後押しを全力でやっていきたいと改めて思いました!






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