ビリギャル級の合格劇!別海町から関西の名門 同志社大学に全勝合格!偏差値40台だった彼女が難関大学に合格できた理由は?

最終更新: 2月21日





ー北海道の別海という地域からなぜ本州の名門大学を目指そうと思った?


別海町は少し内向的で、本州の大学を志望校とする方はとても少ない状況です。

ですが、私はもともと大学はネームバリューのあるところを考えており、父が東京の大学出身だったこともあり、自然と都心の大学への憧れを抱くようになりました。


ー同志社大学を志望した理由は?


私は、幼少期からピアノを習っており、芸術に興味がありました。そこで、都心の大学で芸術学科のある同志社大学の文学部を志望しました。


ーしかも、高二の夏まで理系だったよね(笑) 全くの無知から始めた日本史を始めたのも9月くらいだったよね。あの相談をされた時は正直驚いたよ。


小学校、中学校と日本史が好きでした。自分の素質的には文系が合っていると思いましたし、今思うと何故理系を選択していたのか疑問です。(笑)しかし、受験スパルタスで遅れを取り戻し、すぐに全国模試で校内1番になることができました。



ースパルタスに入塾を決断した理由は?


スパルタスに入る前は、地元の個別指導塾に通っていました。しかし、自分でやりたい内容を持って行って、先生が見ている前で進めるだけの塾では物足りず、自分にも甘えが出てしまい、通う意義を見失っていました。

私としては、課題を出してもらい、期日という緊張感がある環境が好ましかったのです。

そんな時に、新聞広告にスパルタスのチラシが入っているのを家族が見つけ、道東に大学受験専門の塾が出来たことを知り、話を聞きに行きました。

最初は好奇心で聞いてみたのですが、父がスパルタスを気に入り、すぐに通っていた塾を辞めて、入塾までは早かったです。

結論、直感です笑


ースパルタスの印象は?


私自身、勉強が得意な方ではなかったので、入塾当初は「みんなできる人ばかりじゃないの?」「着いていけるか不安」という気持ちがありました。しかし、そんな私でも数ヶ月後には慣れることができて、気づいたら勉強、努力することが、自分の成長に感じられて、気持ち良くなっていました。

スパルタスは、視座の高い空気感、環境が良かったです。スパルタスでは『やって当たり前』の基準値が高いため、周りの生徒たちも努力する人ばかりで、『自分もやらなきゃ!』という気持ちになりました。

対面授業に慣れていたので初めはオンライン指導に抵抗があったのですが、やってみると距離を感じないほど臨場感があり、実際に東大や北大の先生方に直接質問をしながら双方向の対面授業が受けられ、緊張感がありました。

また、他の塾と違うところは、先生方のほとんどが現役の大学生なので歳が近く、受験を理解してくださっている方ばかりだったので親身になって下さり、とても話しやすかったです。



ースパルタスでの受講科目は?


英語と日本史と古文です。



ー入塾してからどれくらい成績上がった?


他の塾に通っていたにも関わらず、スパルタス入塾前は偏差値が40台でした。それからスパルタスで課されるカリキュラムやテクニック、勉強法を信じた結果、英語は60後半、日本史は76まで上がりました。


*全国の偏差値平均は50です。40台は危険信号で中学の範囲がわかっていない可能性があります。55で中堅レベル。60超えで難関、70でトップクラスです。



ー役立ったスパルタスの英語の勉強法は?


スパルタスは、予習した問題の解答をただ伝える指導ではありませんでした。私が回答をすると、多くの場合「なんで?」と聞かれ、論理的に答えることが求められます。よくある授業では、先生からの一方通行で答えを言って終わり、が多いですが、「なぜ?」に答えて、これが合っていると褒めてくれる。これがとても嬉しかったです。これがモチベーションに繋がり、成績の急上昇につながったと思います。

また、指示語を解き明かしたり、英文解釈のテクニック、和訳せずに英語のまま頭で理解する速読力も身につきました。



ー役立ったスパルタスの日本史の勉強法は?


鎌倉、室町など、時代で独立させないで、年代を通して勉強するやり方を教わり、習得することができました。日本史はよく「流れが大事」と言われますが、自分で勉強するのはなかなか大変です。この部分をスパルタスの先生方をうまく利用することで自然と流れが入ってきて、思考力が試される応用問題も、覚えていなくても流れの知識を引き出して、治世ごとの色や政治制度、メインストリームを考え自分の中で問題(マイナーなところを選んで)を作りました。



ー役立ったスパルタスの古文の勉強法は?


解いててわからなかったら現代語訳を見て、覚えてから解くなど、それを実況中継のように親身に教えてくださいました。



ー平均勉強時間は?


5〜6時間です。


ー受験までどんな勉強をしてた?


ほぼほぼスパルタスから出された課題をやり、復習をしていただけです。予習をあえて直前にする工夫をすることで、緊張感を持てました。

テクニックとしては、長文に慣れてから単語とか文法を身につけていく方がよかった。単語系は家ではやらないで、学校の隙間時間でやるのがいいと思います。

わからなかったら、ちょっと考えて、答えを見て、構文を理解する。

長い時間やろうと思うとダレるから短い時間でやろうと心掛けました。



ー受験期の勉強スケジュールは?


朝は何もしなかったです。学校の休み時間は友達と話したい気持ちを抑えながらフルで勉強してました。

塾で出された課題をベースに、見返して音読してやっていました。また、塾で出された難解な英文解釈を常に持ち歩いてました。古典も塾ベースで、出された課題のみ言われた通りにやっていました。


ー合格の秘訣は?


予習の段階で「なぜ?」の自問自答を繰り返して、事前にそれに論理的に答える練習をしていた。

周りにどこの大学に行くかを公言していた。

受験スパルタスの『合格したばかりの難関大学生が最も入試に精通し、アップデートされる』という言葉の下、重要な入試傾向の小さな違いも察知し、対策したことが合格に繋がったと思います。



ー入試戦略は?


英語、日本史をガンと取って、国語で平均点を目指そうと思っていました。



ー後輩に向けてアドバイスは?


受験に関するアドバイスは、ネットの色々なところに掲載されていますが、ネットの情報に流されないで欲しいです。ネットにはさまざまな勉強法が書かれていますが、その数が多すぎて惑わされ、自分のやり方が確立できなくなり、消化不良になってしまいます。

結局、自分が今どれだけ頑張るかが大事で、そのためにはどこで誰を利用して、どのように1日1日を過ごしていくかだと思います。

1週間前に合格点超えていなくても諦めちゃいけないと思います。現実、私はその1人でした。とにかく高校生という可能性のある機会に諦めず、やれるところまでやって欲しいと思います!






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