効率が良い人とイマイチ効率が良くない人の違い①

最終更新: 2019年5月3日


こんにちは!


今日はスパルタスで多くのユーザーさんを指導する中で、明白にわかってきた

できる人と残念ながらそうではない人の特徴について書いて行こうと思います。



このデータが皆さんのお役に立つことを祈っております(^^)



<成績が伸びない人の特徴>


やるべきことの達成目標が曖昧


勉強ができない人は、概して、達成目標、いついつまでに具体的にどのような成果を出すのかが曖昧、または広すぎることです。


効率が良くない方々の目標設定、例えば英語の具体例を挙げると、



・英単語のミスを減らす

・英単語を復習

・長文をミスなく読めるようにする

・文法、和訳問題に慣れる

・今より英文を2倍速く読む



皆さんならこう思いませんか



『今の2倍ってそもそも今の具体的な時間は?それがわからないと2倍にしようがないのでは?』



『で、具体的にどこができるようになるの??』



要するに、毎日自分がそれらの目標を見て、何をしていいのかがわからないのです。



これでは、目標自体が曖昧なので、ミスを連発してしまうのも無理ありません。



優秀な人は、行動ベースに落とせるような計画が自然と身体に染み付いています💡



また、効率が悪い人、覚えが良くない人は


・質問が多い

・復習をしないため、前に教えたことも聞いてくる

・すぐ答えを聞こうとする

・自分で考えない

・自分で調べればわかることさえ質問してくる

・言われたことを言われた通りにしかやらない

・言い訳が多い

・負けず嫌いと自分では言うが、行動が負けず嫌いに見えない




<効率が良い人の特徴>



反対に効率が良い人の特徴は、目標が具体的であることがほとんどです!


効率が良くない人たちの目標設定の具体例を挙げると、


・いままで課題になった英単語を見て、3秒以内に即答できるようにする

・日本史の文化史の3~8講の穴埋めを8割言えるようにする

・英文テキストの44ページまでの例題の文のかたまりを指摘できるようにする

・指示語を頭の中で瞬時に指摘できるようにする

・英単語の発音記号を調べ、マスターする



効率の良い人、覚えが早い人の特徴とは??

・教わったことを確実に頭に入れるために工夫する

・とりあえずやってみて、ダメだったら方向修正する柔軟性を持っている

・いちいち迷わない

・負けず嫌い

・間違えたら、間違えた自分にムカつくムカつき度が高い、*悔しがる気持ちが強い


などです!



皆さんも効率の良い人、覚えが早い人の特徴に従って勉強を頑張りましょう!\(^o^)/

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