夏期講習スタート!

最終更新: 2019年8月7日

夏期講習中でブログが頭から離れていましたが。。。


戻ってきました✨


今年の夏期講習は去年よりも参加者が多く、楽しく過ごせておりますっ(^^)b



本日は日本史最終日!

中堅大学から難関大学までの過去問を中心にみっちり4日間過ごし、「復習が甘い!」と思うこともありながらも、入試ではどのように問題の聞き方をされ、どの位置が出るかなど、、、



自分の感覚とすり合わせ、これからの勉強スタイルを変えるきっかけにもなります💡


例えば、日本史では、世の受験生が避ける範囲がいくつもあります。


基本的なところですが、1つに伽藍配置(がらんはいち)があります。



伽藍配置とは、昔のお寺の中には、金堂、塔、講堂があるのですが、

飛鳥寺、四天王寺、薬師寺、東大寺など、寺によって配置が変わるのです。



「どうでもええわ!」


確かにこれを知っていたところで将来役には立たないでしょうが、

私は社会に出てから効力を発揮すると思います。


この配置は、見る人によってはどれも似ていて「うわ〜」ってなるのですが、

実は頭が良い人からするとわりと簡単に見えます。


感覚が鋭い人なら、まずは、特徴を掴んで頭の中でカテゴライズします。





例えば、金堂が複数ある、塔が1つと複数に区分け、縦一列に並んでいる、境内から塔が出ている(厳密に言うと境内ではないですが、簡単に言うと枠)などです。



これは、社会に出て仕事を覚える際に、一見複雑に見えるものも、いかに覚えやすい形に噛み砕くかが重要な気がしますよね!


スパルタスでは闇雲に覚える非効率的な覚え方ではなく、見抜き方や気づきにくい視点のヒントを出し、生徒さん自らが気づきやすい橋渡し指導をすることで、地頭も鍛えます☆




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