穴場私立大学について教えます<早慶>

いわゆる名門大学と言われる大学でも、比較的簡単に入ることができる穴場と言われる学部がどこにでもあります。


今日はそれらを一覧にしてお教えします^^


まずは、最難関と言われる早稲田大学。

早稲田と言われると疑いなく、頭いい!と言われそうですが、実はそうではありません。


早稲田大学の穴場学部


・スポーツ科学学部

・人間科学部


穴ではないけど、比較的簡単な学部

・教育学部

・文学部

・文化構想学部


これら学部は比較的合格するのが容易です。

実は、ちょっとしたテクニックがあって、なるべく優秀な人たちとの戦いを避けることができることがあります。


例えば、早稲田と慶應はなるべく互いが受験日に被らないように設定しているのですが、どうしても被ることもあります。


よく見かけるのは、早稲田の文学部と慶應の経済です。

慶應の経済といえば、同大学の看板学部であり、入試難易度が法学部と並んで最も高いため、より勉強ができる精鋭たち(例えば、東大・京大受験者など)は、大半は慶應の経済の方を受験で選びます。

すると、言い方があっているかはわかりませんが、文学部にはその分入りやすくなります。


とは言っても早稲田なので、入試難易度が高いことは元より人気もあります。

しっかり対策しましょう!

スポーツ科学や人間科学は、MARCHの中間層とレベルが大差ないため、最も入りやすい学部です。

教育学部も、私の感覚では明治や立教の上位学部と難易度はさほど変わらないと思います☆



慶應大学の穴場学部


・総合政策学部

・環境情報学部


*これらは、神奈川県の湘南藤沢キャンパスにある学部なので、俗称でSFCと呼ばれます

大手学習塾や模試主催企業などが公表している偏差値表を見ると、上記の2学部が、トップの法学部と経済学部よりも偏差値が高いものを出している場合がありますが、

「へえ、慶應でトップはSFCかあ!」なんて安易にダマされないでくださいね(⌒-⌒; )


SFCは、実は受験科目が2科目しかないんですね!英語と小論文あるいは数学と小論 あるいは英数と小論


なので、科目が少なくなればなるほど科目に求められる基準値が上がり、志願者数、合格者数と計算をすると偏差値判定が高く出てしまうため、このようなことになってしまうんですね〜〜💡



ちなみに、私個人の意見では、SFCはオススメしたい学部です。

授業がかなりユニークで、ビジネス人材の育成を掲げている学部なので、勉強というよりIQを鍛える学部ですね。

起業家も多く輩出するなど、現代で最もホットな学部の一つといえます🎶


私も三田キャンパスとSFC両方に受かってどちらに行くか結構迷いました😅

(私が塾生の頃は、付属高校からのエスカレーターの学生の多くは成績が良くない人がSFCに行くというイメージがありましたので、一長一短ですね(笑)今どうなっているかはわかりませんが!)


MARCHの穴場学部編はまた次の機会にでも🎶

215回の閲覧