第三弾 大学入学共通テスト <ライティング対策編>

最終更新: 2019年6月4日


英語の変更点、スピーキング対策に関しては、前のブログにUPした


『センター試験の変更点と対策!』

https://www.spartas.online/post/センター試験の変更点と対策!

『第二弾 大学入学共通テスト <スピーキング対策編>』

https://www.spartas.online/post/第二弾-大学入学共通テスト-スピーキング編

をご覧くださいね♪



今回はライティング試験!!☆


ライティング試験では、スピーキング試験同様、パソコン上でなんらかのテーマが与えられます。


「学校に制服は必要?あなたの意見は?」「電子書籍には賛成?あなたの意見は?」などです😀


そのあとに考える時間が与えられ、話したい内容の構成を作ります。


構成の作り方はスピーキングと似ていますが、少し詳しく書こうと思います!


“ライティングで採点基準となるところ”


  1. スペルミス

  2. 文法ミス

  3. 文章の構成

  4. 論理が矛盾していないかどうか→ここは説明が難しいので、ここでは省きます!



「そんなの当たり前じゃん!わかってるよ!」




でもでもでも…



偏差値60を超えているような優秀な生徒さんでも、本当によく間違えるんです!!

スパルタスでは、「入試で完璧で非の付け所のない回答」しか回答だと認められません!(^^)b笑


徹底的にビシバシ仕上げるので、上記の事柄はものすごく厳しく取り締まります👮‍♂️👌(笑)


1. スペルミス

例えば、

distributeをdestributeと書くなどです。

不安になったらその単語は避けた方が良いです!間違いなく!



2. 文法ミスの注意点

主語に対して動詞の形が適切か

複数形のSの漏れ

時制の一致


このあたりが特に多いです…!

ここでミスをしないためには、何回も英作文課題を与えられることと、近くに採点、チェックしてくれる人がいることです!


スパルタスでは、とにかく“アンテナ”という言葉が使われますが、気を抜いていたり、集中力が一瞬緩むとミスをしやすいので、適切な量の演習量は絶対の基準になります。


例えば、There are some opinions をThere is some opinionsにしてしまったり、He indicateなどSを入れ忘れたり、

Robert told me he will come tomorrowとするミスなどが多いですね〜



3. 文の構成


基本、話の展開は、スピーキングと同じで、


insistence主張 (主張でない場合は、 theme テーマ)

body内容

example事例

conclusion結論

の順が鉄則です。


bodyの書き方ですが、序数を使います!

序数とは、first, second,  thirdなどです🎶



日本語の論文でも、主張を展開していく際に、「第一に、第二に」などがないと、まとまりがなく、読みにくいですよね?💡



みなさん知りたいと思いますので、ライティングのコツを書いておきます👍


  1. 無駄に「俺こんな表現も知ってるぜ〜」的な表現を使わない

  2. 短文で、箇条書きになることを避け、関係代名詞を使う。→これいずれ記事にします☆

  3. わかりやすい指示語を使う。

  4. なるべく字数ギリギリまで書く

  5. 使える接続詞をなるべく多く覚えておく→これいずれ記事にします☆


スピーキングもライティングも慣れが重要!!


スパルタスでも、ライティング対策は英語の先生が、満点を取れるようにみっちり指導していくのでご安心を♪


それではみなさん、しっかりと対策をしていきましょうーー!\( ˆoˆ )/



*大学入試センターより抜粋

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